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情熱の中に怠惰をいかに浸透させていくか。

最近こんな記事を発見して、グダグダと読んでました。

 

blog.livedoor.jp

  

この記事をざっくりと要約すると、「若いうちは頑張ること(自体)に意識が向いてしまい、意外と無駄な時間を費やしちゃってるよね。だからこそ、日々をいかに怠惰に過ごすか考えてみようよ。」

 

例えば僕なんかだと、趣味という趣味がほぼなくて、「仕事が趣味です。」とか堂々と言っちゃうような人間なんですが、こういうタイプは一番気を付けたほうが良いと思っています。

 

僕みたいな奴って、結構本気で仕事が趣味みたいになっちゃってるから、趣味の延長線上で仕事をしちゃう傾向にあると思うんです。

まあそれはそれで素晴らしいことなんですが、仕事が趣味の延長戦上にあると、仕事とプライベートの境界線が曖昧になってしまい、仕事に充てる時間やエネルギーを際限なく使っちゃうわけですよ。

 

例えば、"終日予定が空いた日" と "夕方以降から予定が入っている日" を比べたとき、時間的に見てどう考えても前者の方が仕事は捗るはずです。ただ、個人的な経験則では両者にその差はほとんどありません。

なぜなら後者の場合だと、夕方から仕事に時間が取れないことをあらかじめ知っているので、いつもより早く起きたり、いつも以上に集中して仕事に取り組む工夫や姿勢が生まれてくるためです。

 

そう考えると、僕はこれまでなんて無駄な時間を送ってきたんだろう。。分かっちゃいるんだけどな。。ああ、リア充になりたい。。

 

以上、情熱を持ってただひたすら仕事に取り組んでいるからこそ、そこに死角が生まれ意外と無駄な時間を費やしちゃってるかもねっていう話でした!

 

【補記】

「いつブログ更新してくれるん?」の言葉のおかげで、久々にブログを更新できました。ありがとう。