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ブログを始めたきっかけ。

皆さま、初めましてです。

小学4年生からあだ名が一向に変わらない『きむ』と申します。記事のタイトルが面白くなくてすみません。

 

まず簡単に私について自己紹介させてもらうと、

現在は京都市内の大学に通っておりまして、来年より六本木にあるIT企業のUI/UXデザイナーとして就職する予定です。勘の鋭い皆さまはお気付きかと思いますが、もちろん生まれと育ちは広島県です。

 

このブログを始めたきっかけなんですが、ブログタイトルそのまんまで広島の未来を一緒に創っていく仲間を集めるべく、まずは私自身の存在を知ってもらおうとした次第です。

ちなみに私は語尾に「けん」より「けい」を使う派です。。(「けん」の方が使用率高めかなと思い。。) 

 

さてさて、、

なぜ私は、広島の未来を創ろうと思っているのでしょうか? 以下に理由をまとめてみました。

 

・家族がめちゃ好き

父親が営んでいるお店を手伝いたい

・広島に帰ろうにも、働いてみたいと思える会社がほぼない

 

家族がめちゃ好きなので、いつか広島に帰れたらいいなとは思っているんですが、とはいえ広島に働きたいと思える会社がほとんどないことを、就活をしていく中で再認識しました。私みたいな人って案外多いんじゃないかと思ってます。

 

というのも、毎年マイナビが新卒学生に行っているアンケート結果として以下のような傾向が実際に見られているためです。

実現すれば地元就職するかもしれないものについては、前年同様「働きたいと思うような企業が多くできる」「給料がよい就職先が多くできる」が上位となった。

 

働きたいと思える会社がないことに対する私個人の打開策として、「自分で会社自体をつくるなり、働きたいと思えるような魅力的な会社が広島で生まれる仕組み自体をつくればよいのではないか」という結論に至り、それを簡略化して「広島の未来を創る」と表現しています。

 

そもそも、なぜ地方には働きたいと思える魅力的な会社がないのでしょう?

私が思うに単純な話で、地方に魅力的な人材がいない(正確には優秀な人材が圧倒的に少ない)からではないでしょうか。

魅力的な人材がいないから、魅力的な会社ができないし、魅力的な会社がないままだと、もちろん魅力的な人材も来ない。いわゆる鶏と卵の問題ですね。

 

だからこそ、私は広島の未来を創るためにはまず、優秀な仲間を集めることが最重要課題であると認識しています。

このブログが、一人でも多くの広島県出身の方に届くことを祈って。。