読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広島の未来に向けて、来年から実際に取り組むこと。

今回は、広島の未来を創るために来年以降から実際に取り組んでいくことをお伝えできればと思います。備忘録も兼ねて。

 

オフラインを中心とした、地方出身者のための交流会主催

 

前回の記事でも軽く触れましたが、私は来年から東京に住むことになります。東京に住んでいるからこそ出来ることって意外と多い気がしていて、まずは東京に集まる優秀な地方出身者(地方というセグメントだとパイが広すぎるので、中国・四国限定の可能性大)が定期的に集まれるような場を提供していこうと考えています。

狙いとしては、一緒に広島を盛り上げてくれる仲間を見つけることはもちろん、広島だけに留まらず、より多くの地方に優秀な人材が戻っていく循環を生み出すことを目指しています。

そのためには、やはり交流会が継続して開催されるような仕組みづくりが鍵であると認識しています。

 

インターネット業界との接点の創出

 

広島県の高校生・大学生を対象に、プログラミングやインターネットサービスについて深く触れられる接点を設けていきたいと考えています。 具体的には、ハッカソンの開催や学校への出前授業、また私自らが広島県にデザイン会社を設立することにより、実際の仕事としてインターネット業界と関わり合える機会を創出することが挙げられます。

狙いとしては、まずインターネット業界自体を身近に感じてもらうことでITに関する感度を高めてもらい、そして大学生を中心にIT企業で実際に働いてもらうことで、インターネット業界における広島県内の生産量を向上させることを目指します。

ただこちらに関しては物理的に私自身が主体となって取り組むことは難しいので、広島で私と同じ志を持つネットワークを形成し、間接的かつ積極的に関わっていきたいと思います。

 

まだだいぶ漠然としていますが、これから少しずつアップデートしていきます!

ブログを始めたきっかけ。

皆さま、初めましてです。

小学4年生からあだ名が一向に変わらない『きむ』と申します。記事のタイトルが面白くなくてすみません。

 

まず簡単に私について自己紹介させてもらうと、

現在は京都市内の大学に通っておりまして、来年より六本木にあるIT企業のUI/UXデザイナーとして就職する予定です。勘の鋭い皆さまはお気付きかと思いますが、もちろん生まれと育ちは広島県です。

 

このブログを始めたきっかけなんですが、ブログタイトルそのまんまで広島の未来を一緒に創っていく仲間を集めるべく、まずは私自身の存在を知ってもらおうとした次第です。

ちなみに私は語尾に「けん」より「けい」を使う派です。。(「けん」の方が使用率高めかなと思い。。) 

 

さてさて、、

なぜ私は、広島の未来を創ろうと思っているのでしょうか? 以下に理由をまとめてみました。

 

・家族がめちゃ好き

父親が営んでいるお店を手伝いたい

・広島に帰ろうにも、働いてみたいと思える会社がほぼない

 

家族がめちゃ好きなので、いつか広島に帰れたらいいなとは思っているんですが、とはいえ広島に働きたいと思える会社がほとんどないことを、就活をしていく中で再認識しました。私みたいな人って案外多いんじゃないかと思ってます。

 

というのも、毎年マイナビが新卒学生に行っているアンケート結果として以下のような傾向が実際に見られているためです。

実現すれば地元就職するかもしれないものについては、前年同様「働きたいと思うような企業が多くできる」「給料がよい就職先が多くできる」が上位となった。

 

働きたいと思える会社がないことに対する私個人の打開策として、「自分で会社自体をつくるなり、働きたいと思えるような魅力的な会社が広島で生まれる仕組み自体をつくればよいのではないか」という結論に至り、それを簡略化して「広島の未来を創る」と表現しています。

 

そもそも、なぜ地方には働きたいと思える魅力的な会社がないのでしょう?

私が思うに単純な話で、地方に魅力的な人材がいない(正確には優秀な人材が圧倒的に少ない)からではないでしょうか。

魅力的な人材がいないから、魅力的な会社ができないし、魅力的な会社がないままだと、もちろん魅力的な人材も来ない。いわゆる鶏と卵の問題ですね。

 

だからこそ、私は広島の未来を創るためにはまず、優秀な仲間を集めることが最重要課題であると認識しています。

このブログが、一人でも多くの広島県出身の方に届くことを祈って。。