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見える世界、見えない世界。

私も最近になってようやく、人によってそれぞれ見える世界が違っているんだなあと気付き始めました。

そこで今回は、「変数」を用いて "それぞれの人が見える世界" について説明していきたいと思います。

 

まず、こんなことを考えるようになったきっかけを少しお話させてください。

私はよく近所のスーパーマーケットで買い物をするのですが、ある時レジ係の店員さんの接客に若干の違和感を覚えることがありました。お釣りやカードを渡す作業があまりにも雑すぎたのです。特にお店が混んでいる訳でもないし、レジ係が不慣れな訳でもないのにです(新人店員かどうかは研修中と書かれた名札の有無で区別できます)。

ただその店員さんを観察してみると、決して手を抜いて仕事をしているようには見えませんでした。いや、むしろ一生懸命仕事をしていたようにさえ感じました。

 

なぜこのようなことが起きたのか考えてみたところ、レジ係という仕事に対しての認識、つまり見えている世界が、私とその店員さんで単に異なっているのではないかという結論に至りました。

 

過去のエントリでも書きましたが、接客業を身近に感じる機会にある私にとって、レジ係という仕事は、

・早く会計処理を済ませる

・お客様に気持ち良く帰ってもらう

の2点(変数)で構成されるべきだと考えています。

 

私が思うに、その店員さんにとってレジ係という仕事は、

・早く会計処理を済ませる

の1変数のみしか考慮に入っていなかったのではないでしょうか。

だからこそ、会計処理の早さのみを重視するあまり一部作業が雑になってしまうことで、「会計処理の早さ」という変数だけでなく、「お客様に気持ち良く帰ってもらう」という変数をもレジ係に求めている私にとって、それが違和感として感じてしまったのです。

 

最後に。。

人にはそれぞれ、他の人より多くの変数で捉えることのできる世界もあれば、そうでない世界もある。知識や経験を積むというのは、ある領域における変数を増やすことと同義と言える。

そして、人という区別だけでなく、同じ人でも置かれる状況によって見える世界は異なる

 

 

 

 

5年後の自分は何を見て、そしてどこで何をしているのか。

はてなの企画が面白そうだったので、今回を機に5年後の自分についてゆるく考えてみたいと思います。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

僕は今年で22歳なわけですが、5年後には確実に27歳になるわけですよね。正直全く実感がわきません。でも僕が10代の頃には、自分がまさか20代になるなんて全く想像も出来なかったので、まあこんな感じでただただ無情に時間は過ぎ去っていくのだなと。。

 

5年後っていうとなんだか漠然としてしまいますが、中学・高校生活が3年、大学生活が4年もしくは6年ということを考えれば、5年なんてほんと一瞬で過ぎるんだろうなと思うわけです。

 

僕個人のこれまでの生き方としては、目先の範囲内で自分のやりたいことを見つけて、それを気が済むまでやってみることの繰り返しのような気がしていて、あまり中長期的スパンにおいて明確な人生設計を考えたことがないです。というのもこの生き方で、自分としては結構満たされている部分が大きいからだと思うんですけどね。

 

 

ちょっとだけ自己弁護というか、これまでの行動について補足説明をするとすれば、

社会の大局的な流れを自分なりに汲み取った上で、その流れに上手く乗りながらその範囲内で適宜、自分の進みたい方向へ微調整を行っているような感覚で行動を選択してきました。そして今後もそうするつもりです。

 

というのも、物心つくときから色々と社会の嫌な面を見させられてきて、「社会がいかに不平等で、そして自分はある種生まれてきた時点でマイナスからのスタートだからこそ、人生を上手く立ち回らなければその不平等さから抜け出すことはできない」という考えを、漠然とですが小学校高学年の頃からずっと抱えてきたからかもしれません。

 

若干暗めの話になってしまいましたが、そのような環境に今ではとても感謝しています。

残念ながら、その考え自体はこれからも消えることはないと思いますし、むしろこれからの激動の時代を生き抜いていくための指針として、大切にしていきたいとさえ思っています!

 

 

さてさて、本題に戻りましょう。

先程も申し上げた通り、僕が何か行動を選択する際には、⒈ 社会に対する大局観 と、2. その時々で起こる社会の状況とそれに対する自らの考え の2点を知る必要があります。

5年後の行動を考えるにあたって、2点目についてはほぼ知りようがありませんが、1点目であれば今でも対応可能ですね。

 

僕の社会に対する大局観をざっくり言うと、

・所有する時代からシェア(共有)する時代への転換

→人間ひいては社会のより合理的な選択、ブロックチェーン技術による後押し

・紙幣に取って代わる新たな価値基準の台頭

→シェアリングエコノミーの浸透、特定の機関によって管理される必要のないブロックチェーン技術の利用、ベーシックインカム導入やAIの台頭などによる労働に対する価値観の変容

・働き方の変革

ビジネスパーソン1人ひとりにおけるスキルや信用の可視化、クラウドソーシングを始めとしたビジネスのマッチングプラットフォームの更なる形成、AIによる既存の職業の破壊

 ・安定(と現状見なされている会社や仕事、働き方)の崩壊

→様々な業界が成り立つ仕組み自体の崩壊、法律の改正・規制緩和(国家資格という枠組の見直し)、大幅な制度改革(ベーシックインカム導入による公務員削減)

 

といったところでしょうか。この辺りは今後じっくり考えていきたいですね。

 

まあきっと、5年後の自分もこんなことを夜中考えながらニヤニヤしていることでしょうww

逆にそれくらいの余裕を持って、忙しいながらも日々の生活を送っていってもらいたいものです。

Airbnbの事業転換を受けて感じた、一点突破の破壊力。

昨日こんな記事を発見しました。Airbnbファンとしてはたまらないニュースです。

www.fashionsnap.com

早かれ遅かれこういう動きをしてくるとは予想してましたが、それが現実のものとなるとやっぱりゾクゾクします。

 

サイトのトップページを覗いてみても、やはり大幅な事業転換を図ったことが見て取れます。

今は「暮らす人と旅をしよう。」がキャッチコピーとして使用されていますが、つい先日までは「暮らすように旅をしよう。」、そしてそれ以前には「おかえりなさい。」というフレーズがキャッチコピーとして使われていました。

 

キャッチコピー自体も、時間が経つにつれて「宿泊」だけにとどまらず、宿泊も含めた「旅」、そして旅には欠かせない「人」へと伝える枠組がだんだんと大きくなっていることがわかりますね。

  

今回のニュースを受けて私が真っ先に感じたのは、"一点突破の破壊力"です。

例えば、Amazonであれば最初は書籍のみを取り扱っていましたし、Facebookだと最初は大学生のみにターゲットユーザーを絞っていました。

しかしみなさんもご存知の通り、今やAmazonは書籍だけにとどまらず日常生活で使用するありとあらゆるものを提供していますし、Facebookは大学生だけでなく世界中の老若男女が使うサービスへと発展を遂げています。

 

これまで宿泊のみを提供してきたAirbnbですが、そういった意味で今回を皮切りに、旅に関するあらゆるサービスや情報を提供するプラットフォームへと革新されていく可能性は大いにあり得るわけです。

 

 

もしあなたがどこかへ旅をするユーザーに対して、何かサービスを提供したいとします。当たり前ですが、まずそのユーザーはどこへ、そしてどのような目的で旅をするのか把握しなければなりません。

Airbnbは、現時点でその両方をおおよそ把握することが可能となっています。

 

また、私がAirbnbに注目している点として、「信頼性の可視化」があります。

バックパックを経験された方ならなおさら理解して頂けるかと思いますが、やはり自分の知らない国、特にまだまだ発展途上な国においては、何をするにも慎重になってしまいます。というより慎重にならざるを得ません。

私は二年ほど前に東南アジアへバックパックをしていた時期があるのですが、実際にホテルやタクシーで何度もぼったくられる経験をしました。

 

その点においてAirbnbでは、宿泊を通じたユーザー間での評価が既に形成されているので、他国へ旅をする場合であっても安心して様々なサービスを受けることができます。 

 

そんなわけで、旅という事業ドメインにおいて有利な立場にあるAirbnbに、今後も大いに期待しております!

情熱の中に怠惰をいかに浸透させていくか。

最近こんな記事を発見して、グダグダと読んでました。

 

blog.livedoor.jp

  

この記事をざっくりと要約すると、「若いうちは頑張ること(自体)に意識が向いてしまい、意外と無駄な時間を費やしちゃってるよね。だからこそ、日々をいかに怠惰に過ごすか考えてみようよ。」

 

例えば僕なんかだと、趣味という趣味がほぼなくて、「仕事が趣味です。」とか堂々と言っちゃうような人間なんですが、こういうタイプは一番気を付けたほうが良いと思っています。

 

僕みたいな奴って、結構本気で仕事が趣味みたいになっちゃってるから、趣味の延長線上で仕事をしちゃう傾向にあると思うんです。

まあそれはそれで素晴らしいことなんですが、仕事が趣味の延長戦上にあると、仕事とプライベートの境界線が曖昧になってしまい、仕事に充てる時間やエネルギーを際限なく使っちゃうわけですよ。

 

例えば、"終日予定が空いた日" と "夕方以降から予定が入っている日" を比べたとき、時間的に見てどう考えても前者の方が仕事は捗るはずです。ただ、個人的な経験則では両者にその差はほとんどありません。

なぜなら後者の場合だと、夕方から仕事に時間が取れないことをあらかじめ知っているので、いつもより早く起きたり、いつも以上に集中して仕事に取り組む工夫や姿勢が生まれてくるためです。

 

そう考えると、僕はこれまでなんて無駄な時間を送ってきたんだろう。。分かっちゃいるんだけどな。。ああ、リア充になりたい。。

 

以上、情熱を持ってただひたすら仕事に取り組んでいるからこそ、そこに死角が生まれ意外と無駄な時間を費やしちゃってるかもねっていう話でした!

 

【補記】

「いつブログ更新してくれるん?」の言葉のおかげで、久々にブログを更新できました。ありがとう。

「ダーウィンの進化論」が私に教えてくれたこと。

最近は大学にて、いわゆる人工知能に関する研究をさせてもらっています。

そもそも人工知能の定義ってなんぞやって話にはなりますが、一口に人工知能といっても様々なアプローチの方法があります。最近ホットな分野は深層学習(Deep Learing)と呼ばれるもので、これは人間の脳内の神経細胞ニューロン)同士がやりとりされる仕組みをモデル化する手法です。

 

数あるアプローチ方法の中で私が取り組んでいる分野は、遺伝的アルゴリズムと呼ばれるもので、これは「ダーウィンの進化論」をもとにそれをモデル化した手法を用いて、ある状況における最適解を探索していきます。

いきなり人工知能ダーウィンの進化論という言葉が出てきて少々戸惑うかもしれませんが、やっていることは非常に単純明快です。

 

今回は例として、あなたの好きな洋服(シャツ)のデザインを、遺伝的アルゴリズムをもとに見つけていくこととします。以下の4つのプロセスを1サイクル(正確に言うと1世代)として、何サイクルも行っていきます。

1. 個体の提示

2. 評価・選択

3. 交叉

4. 突然変異

 

1. 個体の提示

個体とは、ダーウィンの進化論でいうところの遺伝子で、今回はシャツに相当します。

色、丈の長さ、襟の形について、最初はそれぞれランダムなシャツを10個体選び提示します。

 

2. 評価・選択

それぞれのシャツについて、1~5点の間であなたが評価をしていきます。そうするともちろん評価が高いシャツもあれば、評価の低いシャツも出てきますね。

その評価に合わせて、10個体のうち評価の高いシャツをいくらか複製する形で追加し、その追加分、一番評価の低いシャツから順に追いやっていきます。これはつまり、10個体のうち、あなたの好きなデザインのシャツが1のプロセスよりも割合として多い状態を意味します。

 

3. 交叉

次に、これら10個体それぞれの特徴を交換していきます。例えば、黄色の半袖Tシャツの個体と黒色の長袖シャツの個体が、黄色の長袖シャツと黒色の半袖Tシャツに変わるようなイメージです。

 

4. 突然変異

交叉を終えたそれぞれの個体のうち、ランダムに選ばれた個体の特徴をランダムに変化させます。これは、黄色の長袖シャツの個体を7部袖に変化させるイメージです。

突然変異を終えた10個体を、1のプロセスの際に提示します。

 

いかがでしたでしょうか。これを何サイクルも行っていくことで、あなたの嗜好に合ったデザインのシャツが見つかるのです!

 

 勘の良い皆さまはお気づきかと思いますが、遺伝的アルゴリズムにおいて大切なことは、”交叉”と”突然変異”です。

”交叉”をすることにより、自分の嗜好に合ったシャツを、より自分の嗜好性に近づけていくことを可能とします。

また”突然変異”では、自分でも気付かなかった思わぬ「好き」に対する発見を促します。

当初は特に好きでもなかったアーティストの曲を、友人からある種無理やり聴かされていくうちに、知らぬ間にその良さに気付き、気がつけばその友人と一緒にライブに行くまでになるという感じです。(この比喩伝わってますか?w)

 

遺伝的アルゴリズム(ひいてはダーウィンの進化論)って、私たちの日常生活にも応用できると私は考えています。

私個人としては、「自分には興味のない分野・領域についても知ってみること、そして自分とは異なる考え方にも耳を傾けてみること」の重要性を感じました。

図19にもあるように、今私たちが「一番」だと思っていることも所詮自分の知っている範囲内でしかないので、意図的にその範囲を広げてみると、自分でも気付かぬ思わぬ発見があるかもしれません。

 

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私の父が営む飲食店の競合は、飲食チェーン店ではなく愛妻弁当だという話。

以前軽く触れましたが、私の父は広島市の中心街から少し離れた場所で約7年間飲食店を営んでおります。

なんの偶然なのか、私が進学した高校からお店まで徒歩で約5分だったので、学校帰りによくふらっと立ち寄っていました。

 

その当時から、一つだけ気になっていたことがありました。

それはお店の真隣に、「なか卯」が営業していたことです。

 

価格も安く、味もそこそこ美味しいお店が真隣にあることは、高校生ながらに気が気ではありません。なぜ父が敢えてこの立地を選んだのか、それを知るのには幾分時間がかかりました。

 

平日昼間のランチタイムには、父が料理を作り、母が料理を運んでお客様を接客します。

家族の自慢をするのは少し滑稽ですが、父の作る料理は本当に美味しいし、元ホテルウーマンの母の、お客様に対する接客は目を見張るものがあります。

美味しい料理と最高の接客。創業3年以内の廃業率が70%という過酷な世界にも関わらず、どおりでお店が続くはずです。

 

でもこの言葉だけで、お店が続く理由を収束するには早すぎました。

 

高校を卒業し、大学生になった私は、春休みの機会を利用して社会人とほぼ同じ環境で数ヶ月間働くという経験をしました。そこで気が付いたのは、サラリーマンにとってランチタイムがいかに至福なひと時であるかということ。ただ単純に美味しい料理を食べれば良いのではなく、どれだけホッとできるような安らぎの時間を作れるかが大切でした。

 

ここで私が気付いたのは、私の父、そして母がお店を通じてお客様に提供している価値は、ただ美味しい料理を食し生理的欲求を満たすことにとどまらず、仕事に追われる乱雑な時間に差し込む、一瞬の心の安らぎを提供していたことにあるです。

 

こうして考えてみると、何故なか卯が真隣にあっても顧客の奪い合いにならないのか容易に説明できます。またターゲットとしている顧客が違うお店同士が連なることは、その圏内でのお店の認知度も上がりむしろ好都合なのです。

「ある程度リーズナブルな価格で美味しい料理を食べる」という切り口では、飲食チェーン店が競合に当たります。でも本当はそうではなくて(その切り口ももちろん間違ってはいません)、「一瞬の心の安らぎを感じる」という切り口ではもはや愛妻弁当が競合になり得るのです!

 

 

最近スタートアップ界隈を中心に、「世界を変えたい」「世の中にインパクトを与えたい」という言葉をよく聞きます。それ自体もちろん素晴らしい心意気なのですが、私にとってはどうも腑に落ちません。

人間が本当に求めている欲求とは何なのか。この視点を常に忘れることなく、インターネットやテクノロジーを通して、顧客と日々関わっていきたいと考えています。

広島市内の大学生必見! 広島にあるITベンチャー企業についてまとめてみた。

まとめてみた ベンチャー企業

今回は、広島に拠点を構えるITベンチャー企業についてまとめてみました。

 

エス株式会社

 事業内容

  • Laxus
  • 教育関連事業
  • 美容健康関連事業

[ Laxus ]

http://laxus.co/img/pc/common/280_100_logo.png

Laxusとは、毎月定額6,800円を支払うことでバッグを何度でも借りることができるサービスです。IT界隈のメディアはもちろん、真相報道バンキシャ日本経済新聞といった全国的メディアにも掲載されています。

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設立年度

2006年

資本金

6億3,190万円

代表取締役社長

児玉昇司

関連リンク

webシステム開発、iPhoneアプリ開発、ECサイトの企画・開発・運営ならエス株式会社

laxus.co

所感

ToBでなくToCビジネスを展開できることは一気にマーケットが広がることを意味するので、地方のITベンチャー企業にとって一つの理想形なはず。現在は六本木にも支社を構えているようです。

 

 

クランチタイマー

事業内容

設立年度

2014年

資本金

500万円

代表取締役社長

佐々木 宏太

関連リンク

www.crunchtimer.jp

www.start-programming.net

所感 

以前書いた記事の内容、つまり間近で私が一番取り組みたい事業展開をされているのがクランチタイマー。広島の中でもいち早く、wantedlyを使った採用活動にも取り組まれており、広島のこれからのIT業界を牽引していく存在。

 

アスカネット

事業内容

  • オリジナル写真集、フォトカード作成サービス
  • 写真交換サービス
  • 遺影関連サービス

設立年度

1995年

資本金

4億9,000万円

代表取締役

福田幸雄

関連リンク

www.asukanet.co.jp

所感

日本におけるインターネット黎明期から広島で事業を興され、2005年には東証マザーズへと上場された、まさに"広島のITベンチャー界のドン"

 

最後に

子どもの見守りサービス「otta」の本社が、広島市から福岡市に移転されていることには驚きました。。福岡市の取り組まれているベンチャー企業創出戦略についても、今後しっかりと調べていく必要性がありますね。

今回の調査では調べきれなかった面白いベンチャー企業広島市にはまだまだあるかと思うので、知っていらっしゃる方がいれば是非ともご教示ください!